断捨離とは

断捨離ってどうなの?

断捨離とは

やましたひでこさんの提唱する断捨離ですが、断捨離の本を読んだことがない方は不要な物を沢山捨てることだと勘違いしている方が多いです。
それもそうなのですが、断捨離はただ物を捨てるというだけではなく、最終的には物に執着することから離れるのが目標です。
とは言っても断捨離に終わりはありません。
生きていく上でずっと続いていくものです。

 

メディアの影響で断捨離は「捨」の部分ばかりがクローズアップされているので、多くの人が捨てることだと勘違いしていることは仕方がないことかも知れません。
物をただ捨てるのではなく、余計な物を取り入れないように気を付ける必要があります。

 

「捨」の次に大事なことは「断」だと私は考えています。
ご自由にお持ち帰りくださいと書いてある物を貰わないこと、セールという言葉に釣られて安いというだけで大した欲しくもない物を買わないこと。
妥協して買い物をしないこと。

 

このような心掛けをしていくことで、段々には「離」が出来るようになります。