こんまり流の洋服処分の極意とは。幸福を呼ぶ片付け術とは?

こんまり流の洋服処分の極意とは。幸福を呼ぶ片付け術とは?

こんまり流の洋服処分の極意とは。幸福を呼ぶ片付け術とは?

こんまりさん、こと、近藤麻理恵さん。
片付けコンサルタントとして活躍されていて、2015年4月には「世界で最も影響力のある100人」に選ばれて注目ましたよね。
こんまりさんと言えば、「人生がときめく 片づけの魔法」という本が有名ですが、こんまり流の洋服片付け術とはいったいどのようなものなのでしょうか。

 

こんまり流の洋服処分の極意。
それはズバリ、「ときめき」です。
まずは持っている洋服をすべて出して一箇所に集めます。
そして、1つ1つの洋服を手に取り、ときめくかどうかチェックし、「ときめく」、「ときめかない」、「ちょっと迷う」の3つに分類します。
ときめく洋服は残し、ときめかない洋服は処分します。
難しいのは「ちょっと迷う」に分類した洋服達。
迷った物は残したくなるものですが、「ときめく」に分類しなかった時点で今のあなたには不要な洋服です。
どうしても悩んだ場合は一度鏡の前でそれを着てみるのも良い方法です(ほとんどの洋服は捨てる物に分類されると思います)。
捨てると決めた「ときめかない」洋服はゴミ袋に入れてしまいましょう。

 

残すことになった「ときめく」洋服達。
こんまり流では洋服を長方形にたたんで収納するのを基本としています。
ネットで探すとたたみ方の動画がアップされているので一度見てみるとわかりやすいです。
手のひらをアイロンのようにしてシワを伸ばし、自立するように長方形にたたんで収納します。
洋服を立てて収納することですべての洋服を把握出来るので、「お気に入りの洋服が引き出しの下のほうに押し込まれていて、着ないままにシーズンが終わってしまった!!」ということもなくなります。

 

「ときめく」洋服達に囲まれた生活はとても幸せなもの。
あなたもこんまり流片付け術で、幸福を呼ぶ「ときめき生活」を始めてみませんか?